アメリカ生活と思うこと

生活している中で思うこと in USA

糖質さん (1)

久しぶりに書いたブログを2度掲載していたことに気づいた、たった今。服を中表に着て一日中過ごして、家に帰って気がついて恥ずかしい気持ちになるのと似ている。

 

ところで、

 

私は炭水化物(糖質)が大好きだ。炭水化物のおかげでここまで大きくなったと言っても過言でないほど多くの炭水化物を消費して生きてきた。

 

高校時代のお昼も部活後のおやつも菓子パンのことが多かった。炊きたてごはんの甘みを噛み締めて幸せを感じるのが好きだった。若かりしおデブ時代はご飯2合を一気とか食パン一斤一気とかやっていた。実家がコンビニだったから廃棄になったお弁当に菓子パンおむすびは食べ放題だった。

 

しかしである。

 

近年、糖質はよくない!「糖化」が体によくない。炭水化物の摂取を減らそう!みたいな風潮になっている。

 

なんてこったい!

 

お茶碗をぐいっと突き出して「おかわり!」と叫ぶのが喜ばれた時代は終わってしまったのか。

 

そして調べればでてくるでてくる…

 

「糖質は脳のエネルギーとなるため、脳が喜ぶようにできていて中毒になりやすい」とか「抗酸化分質ができて老化につながる」とか「糖尿病のリスクが増える」とか「疲れやすくなる」とか、キリがないほど糖質のマイナス部分がずらずらずらずらずら。

  

まあ、確かに思い当たることもある。私は結構疲れやすい。家族は私をいつも眠い人だと思っている。

 

なので、やっぱり糖質の取りすぎかなあと思い、夏休み中の3週間、子供達を祖父母宅に預けていた期間、料理をしなくていいことを使ってパンを買うのをやめ、ご飯を炊かないで過ごした。パスタは茹でるのが面倒なので、もちろん食べなかった(笑)

 

結果、体重に変化は全くなかった。残念。

 

ただ、うちの会社は毎週金曜日がドーナツの日でドーナツが出るが葛藤することなくスルーできた。ベーグル、クロワッサンのある水曜日も、常にあるスナック類も欲することが少なくなった。

 

これは結構驚きの変化だった。

 

つづく。