アメリカ生活と思うこと

生活している中で思うこと in USA

花金

花金

 

渋滞にはまったけれど、金曜の夜というのはなんと開放感に満ち溢れているんだろう。特に今日はお天気もよく、この季節ならではの日の入りが午後8時半過ぎという遅さ。

 

何も予定がない。というのが更に良い。

 

この感覚は専業主婦の頃はもちろんなかった。常になんとなく忙しくなんとなく暇。自由だけど自由ではない。

 

フランス人の同僚(女性)は専業主婦は嫌だったという。休みなんてないのに評価されない上に自分の収入もない。「割に合わないし、私には合わない」と言っていた。(私は結構好きだったけど)

 

 

 

平日時間に追われて過ごした後の金曜の夜。

 

カゴから放たれた鳥はこんな開放感を味わうのかしら。

 

何も予定がない。これはなんでもできそうな期待感を含む。

 

遠足やクリスマスの前のワクワクと似ている。

 

文化祭の前夜祭とか盛り上がっちゃうのも同類だと思う。

 

実際の私の花金は、夕飯は残り物か夫がバーベキューで何かを作る。彼の買ってきたビールを一缶くすね、それを飲み終わった頃にはダラダラすることに集中し、夜の9時過ぎには「明日は目覚ましに起こされないでいい」というこれまた自由な感覚を味わいながら布団に入る。

 

そして土曜日はたぶん朝5時半に目が覚める。自然に。

 

私の文章力ではしょぼい花金のようだけど、とても地味で、とても自由で、とても幸せに満ちている。

 

 

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