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アメリカ生活と思うこと

生活している中で思うこと in USA

こどもの日

お・ば・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ

 

一週間前、走りに行く際「今日はどこを走ろう?」なんて思いながら携帯の地図を見ていたら木の根っこに押されてボコっとでていた所にコケまづいた。

両膝と両手そして腕を見事にすりむいた。幸い携帯は無事だった。走り携帯は危険だと身を以て体験した。

 

今その傷たちが治ってきてかさぶたがカサカサになって剥がれてくる頃でとてもかゆい。端っこがペロリとなってきているかさぶたをベリッとやりたい衝動との戦いでもある。

 

 

数日前、4年ぶりに息子の鎧兜を出した。

 

4年前の11月。息子の5歳のお祝いがあった。この鎧兜は5歳のお祝いで着れるようにできていて、その時にだしたきりだった。このお祝いにはアメリカから夫の両親と妹も来てくれて、ちょうど私の母の誕生日も重なりサプライズパーティーも行った。両家が最後に集まったのもこれが最後だった。

 

その後この鎧兜は私たちと共に、日本からアメリカへ太平洋を横断し、アメリカ西海岸から東海岸へ大陸を横断し今に至る。

 

鯉のぼりも吹き抜けで天井が高くなっている所にだした。青空を泳げなくてごめん。

 

柏餅もないけれど、今年はもう出しただけで満足だ。

 

9歳になる息子は、とても興味津々で「日本人の気分!」と英語で言っていた。

4年前のぷくぷくのほっぺはなくなり、ずいぶんたくましくなったような息子。端午の節句で子供の健やかな成長を祝うーーーちゃんと狙い通りになっているではないか。ありがたやありがたや。

 

娘が「私のは?」と聞くので「来年、お雛様も出そうね。」と約束した。

 

こちらは40数年ものの七段飾りで、鎧兜よりも面…手間がかかるのだけど(笑)。

 

兜の横顔

https://www.instagram.com/p/BTploLJlQQ_/

Kabuto