アメリカ生活と思うこと

生活している中で思うこと in USA

アメリカ一軒家への引越し(1)

引越し先は同じ市内の車で5〜6分のところだった。アパートから一軒家への引越しで、自分たちでトラックを借りてわっせわっせと荷物を運んだ。幸い引越しの日は涼しい晴天だった。

 

義両親も手伝いに来てくれて小さなものをちまちま運んでくれた。夫の弟は用事がある中、3人掛けのソファーを運ぶのを手伝いに来てくれた。太ももの後ろにかなりひどい肉離れをおこしている夫は始終辛そうだったが頑張った。

 

アパートの部屋の契約はまだ残っているので乗用車で運べるものは後回しにし、とにかくトラックじゃないと運べないものを中心に、本棚やベッドなどを積み込む。2階のアパートから、夫と私で運ぶ。そしてふと思った。

 

「もし私がこんな風にガタイのいい女じゃなかったら、こんなにたくさん引越しはしていなかったかもしれない。」

 

170センチ越えのがっちり体型じゃなくて、普通サイズだったら人生かなり違っていたんじゃなかろうかと思うことがある。まあ、人生は何一つちがってもいろいろ変わるものなのだろうけど。

 

夫の足も限界になった頃、すべての大きなものの移動が終了した。アメリカの一軒家にありがちな車庫にとにかく突っ込むというだけだったけど、(こっからまた各部屋に運ぶのかあ。)とにかく目標は達成した。

 

レンジでチンの冷凍物で夕飯を済ませ、夫が買ってきてくれたワインをコーヒーカップ半分を2杯ほどいただきその夜は就寝した。

 

明日はちまちまと小さなものの移動だ。